タイ料理食材販売のメコンフーズ

タイの子供たちを支援しよう!!

私どもメコンフーズは、タイの食材を取り扱うことで今日まで来ることが出来ました。
これもご利用いただく皆様のおかげです。

そこで社会への恩返しをしたいと考え、タイのチェンマイ郊外で孤児の支援をしている
「バーンロムサイ」の運営を支援させていただくことにしました。



私どものHP・そしてウェブショップにおいでいただく皆様は、少なからずタイに魅せられ、タイ
を愛してやまない方々だと思います。

美味しい料理、やさしい人々の微笑み、ゆったりとした時間の流れ、はるか昔に日本が
失ってしまった何か・・・・・

今の日本社会には無いもの、それがタイにはあるのです。

それゆえにこんなにも多くの人々がタイに魅せられ、タイに何度も足を運び、日本にいながらに
して、弊社のような食材ショップをご利用いただいているのだと思います。

しかし、その一方で、バーンロムサイの孤児の現実もまた事実です。
これはタイ社会の持つ、もう一つの側面です。

片側の面のみに目を向け、もう一方の面からは目をそむける・・・それでは何も始まりません。

私たちの小さな一歩がバーンロムサイの目指す高い山の頂につながる一歩です。

まず、行動を起こすことから始めてみませんか?


バーンロムサイ支援活動について

1.弊社ホームページを通じ、タイに関心のある方に「バーンロムサイ」の活動を広く知っ
ていただくことに務めます。

2.弊社会員の皆様に皆様のお持ちのポイント【1ポイント1円相当】や、お買い物の際に
任意の寄付をお願いし、集まった浄財をバーンロムサイに送金いたします。

3.皆様から寄せられたポイントの10%相当以上の金額を弊社から拠出いたします。

4.バーンロムサイを継続的に支援するために、弊社はバーンロムサイジャパンの賛助
会員として年会費1万円を拠出いたします。

5.バーンロムサイの商品を弊社ウェブショップで販売し、利益の全額をバーンロムサイ
に送金いたします。

6.皆様からお寄せいただいた寄付金の状況は弊社HP上で随時おしらせ致します。


【寄付の方法について】

寄付をしていただく方法は4通りあります。

1.バーンロムサイジャパンへ直接寄付を申し出ていただく方法。

2.弊社ウェブショップでお買い物をしていただく際に、お手持ちのポイントもしくはお買い
  上げのポイントのうち、寄付していただけるポイント数を備考欄に記入いただく方法。

3.ウエブサイトのお買い物のページに「チャリティー」のカテゴリーを設定しています。
  一口分100円になっていますので、寄付いただける口数を他のお買い物同様、
  かごに入れてお買い物をしていただく方法。

4.お手持ちのポイントのうち、寄付していただけるポイント数をメールにてご連絡いただ
  く方法。

いずれも簡単にお手続きが出来ます。
ぜひみなさんのご支援をお願いします!!




バーンロムサイについて【以下バーンロムサイHPより抜粋】
(長文ですが、皆さんに知っていただくために、あえてそのまま掲載しています。)

大きな家族「バーンロムサイ」について
  
 バーンロムサイは両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちの生活施
設です。イタリアの服飾メーカーの日本法人、ジョルジオ アルマーニ ジャパン社の資金協力
を得て、1999年12月にタイ北部のチェンマイ市郊外に開設されました。開設9年目に入った
2008年現在、4歳から16歳まで30名の子ども達が暮しています。

 当初から私たちはバーンロムサイを単なる孤児院ではなく、「大きな家族」にしたいと考え、
大人が管理しやすいシステムをとらずに、子どもが子どもらしく暮せることを基本に運営してき
ました。
広々とした緑豊かな敷地内で、衛生環境を整え、日々の健康管理、バランスの取れた食事を
生活の基本におき、子ども達のことはできる限り彼ら自身が話し合って決める。
試行錯誤の中で今もそんな取り組みを続けています。

 それでも開設からの3年間は命との戦いの日々で、エイズを発症した子ども達を10名亡くし
てしまいました。
しかし多くの方々のご支援と新しい抗HIV療法のおかげで病気の発症をかなり抑えられるよう
になり、2002年10月以降は誰ひとり亡くなることなく、30人全員が元気に暮らしています。

 バーンロムサイに来るまでに両親の死、差別や偏見など辛い体験をした子どもたちですが、
今ではここを自分たちの「家」と感じ、心から安心して生活しています。30人の子どもたちには
30の個性と可能性があります。

多くを望むわけではありませんが、爽やかで人を思いやれる大人に育ってほしい。そして、でき
ることなら自分が得意とすることで、将来生計を立ててもらいたい。
そんな「親心」から、バーンロムサイでは勉強だけでなく、子どもたちがいろいろな体験ができ
るよう様々な取り組みも行っています。

 「絵を描くこと」「陶芸をすること」「映像を撮ること」「伝統的なダンス」「演劇」「染織」「裁縫」
「水泳」「サッカー」「合気道」「コンピューター」などはそんな活動の一部で、これらはおもにタイ
人や日本人のボランティアによって進められています。

バーンロムサイの子どもたちが無事に成長し、いつの日か社会に出る時に、そうした体験や技
術が役に立ってくれればと願うばかりです。

 開設当初はHIV/エイズに対する偏見や差別が根強く、せっかく入学した村の小学校を退学
させられる苦い経験もありましたが、現在では村の小学校と共同でエイズ啓発活動や課外授
業などを行うようにまでなりました。

また地域のエイズ患者への医療、教育、食事の支援などの活動も少しずつですが始めまし
た。

これらの活動をきっかけに、私たちの活動ももっと地域社会に根ざしたものに発展できるので
はないかと考えています。

 ただエイズの発症を免れたとしても、子どもたちが孤児であることに変わりはありません。
またHIVウイルスが消滅する新薬が開発されない限り、彼らは今後一生、抗HIV剤を飲み続け
なければいけないのです。

恋愛やセックスの問題、自分の子どもをもつことが難しいという現実、背負った運命とどう折り
合いをつけて生きてゆくのかなど、新しい課題にも直面していくことでしょう。

しかしそれもまた、子どもたちが無事に成長している証拠だと捉え、私たちは彼らとともに一つ
一つの問題に向き合ってくつもりです。

 またバーンロムサイでは将来皆様のご寄付に頼るだけではなく、もっと自立した運営を目指
そうと動き出しました。

子どもたちが「親」の働く姿を見るのは大切ですし、お金は天から降ってくるのではなく、生きる
ために人は自ら働き、稼がなくてはならない現実も学んでもらいたいのです。

 自立への模索と生きる現実を伝えるために、現在私たちはホームの敷地内でのゲストハウ
スの運営を始め、草木染、織物、縫製等の作業に取り組んでいます。

将来バーンロムサイの中からゲストハウスの運営をしたいと言う子どもが現れるかもしれませ
ん。
染めや織りをする子、コンピュータープログラマーになりたい子が現れるかもしれません。

病気の発症を抑えれば、子どもたちには可能性と未来がある。
そう確信したときからバーンロムサイは大きな転換期を迎え、黎明期から挑戦期への新しいス
テップに踏み出したといえるでしょう。

 また、日本の皆様にもHIV/エイズのことをもっと知っていただきたい、HIV感染者の数が増
え続けている現実にも目を向け、自分のことは自分で守る意識を持っていただきたい、そう考
え、私たちは女性が気軽に買えるコンドーム「MissCondom」を制作し、バーンロムサイからのメ
ッセージや手作りの熊を添えて販売する活動も行っています。

 HIVに感染していても、生みの親を知らずに育っても、明るく楽しい人生が送れる。たとえ血
がつながっていなくても、温かい「家族」になれる。バーンロムサイでの暮らしを通して、子ども
たちがそんなことを感じ取ってくれればと願っています。

そして自分たちはいかに多くの人々に支えられて、生きてきたかを理解し、その感謝の思いを
周囲に返していける大人に成長してほしいと思います。

 運営の自立を目指してはいるものの、その道のりはまだまだ遠いのが現状です。

子どもたちが病気を発症せずに生き延びていくためには、どうしても皆様の継続したご支援が
必要です。これからも長い目でバーンロムサイの子どもたちの成長と活動を見守り、様々な形
で支え続けていただければと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
 


バーンロムサイへのリンクはこちら


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