タイ料理食材販売のメコンフーズ

タイ旅行記その2

2001年3月20日〜26日 

 このたび実施しました「遥かなるメコンの味を楽しむ会」主宰のタイ料理研修旅行についての
報告をいたします。数々のハプニングはありましたが皆さん楽しんでいただいたようで充実した
1週間であったと思います。 


波乱万丈の幕開け

 今までのように自分達だけの旅行とは違い、メンバーの皆さんに参加いただく今回の旅行は
出発直前まで数々の段取りに忙殺されました。やっと準備が完了したのは出発前日、3月19
日の夜のことでした。

 出発当日は遠足の日の子供のように、目覚ましをかけた時間よりも早く目が覚めてしまいま
した。普段はいくら起こしても起きない子供達も今日だけは特別です。とてもよい子でおきてく
れました。

 成田空港での集合時間は午前9時。出発の2時間前です。パックツアー並みの集合時間で、
「ちょっと早すぎるかな?」と思われましたがこれが幸いしました。
空港へは30分に到着しました。が、着いてみてびっくり。空港は大混雑です。
 やっとの思いでチェックインを済ませていざ出発です。思ったほど時間に余裕がありません。
早めの集合で正解でした。

飛行機はほぼ定刻に出発。約6時間のフライトでバンコク・ドンムアン空港に到着。その後、国
内線に乗り継ぎます。
国内線約1時間のフライトで目指すチェンマイ国際空港へ到着しました。

入国手続き後荷物を受け取りに行きましたが・・・・・・待てど暮らせど荷物は出て来ません。
いやーな予感がします。と、突然ターンテーブルが停止・・・・・・ということは・・・
そうです。荷物が来ていないのです。主人がタイ国際航空の社員を捕まえて事情を聞いていま
す。どうやらバンコクで積み残されたようでした。荷物は次の便に確実に乗せられ。ホテルに届
けてくれるということで、とりあえずホテルへ向かうことにしました。

空港ではいつものガイド・Eさんといつもの運転手・Aさんがお迎えに来てくれていましたが、あ
まりに遅いので心配させてしまったようです。
 1年ぶりの再会です。子供達は大喜びで駈けて行きました。

見慣れた夜のチェンマイの道を車は走り、今回の宿・ウエスティンチェンマイへ向かいました。
ホテルでチェックインを済ませ、部屋に荷物を置くと早速、「お食事」へお出かけです。

名店への誘い

 なんと言っても今回の目的は「タイ料理」。皆さんの期待度が違います。ここは一つチェンマイ
の情報を駆使していいところを見せねばなりません。
ということで皆さんを案内したのはとっておきのお店「グリル・ハニーチキン」。
地元のタイ人も食事時に買って帰る名店です。(チェンマイへいかれる方、探して行ってみてく
ださい。)お約束のガイヤーン、カオニャォ、そしてシン・ビールなどなどたらふくいただきまし
た。
お勘定は・…びっくりするほど安かったといっておきましょう。

こうして記念すべきチェンマイの第一夜はふけていきました。  
グリルハニーチキンでの食事風景です。 

いざ観光へ

このホテルは朝食つきなので、各自で済ませ、午前8時半に集合です。ところが、前日まで仕
事でフランクフルトへ行っていた主人が過労で体調を崩してあえなくダウン。
ホテルへ残して観光へ出発しました。(冷たい妻です。主人談)

ガイドのEさん、運転手のAさんの案内で、車はメーサバレーのエレファントキャンプ目指して朝
のすがすがしい空気の中を走ります。町並みが途切れ、山の中へ入ってゆくと道の両側には
特産品の果物を売るフルーツスタンドが次々に現れてきます。

子供達が店番をして鶏が走り回り、犬が寝そべっているタイの田舎の風景が続きます。
そんな風景を眺めているうちにエレファントキャンプへ到着。

まだ9時半前だというのにもう観光客が集まっています。早速入場しました。そこでは象さんた
ちの水浴びを見たり、歩きまわっている象に悲鳴をあげたりとみんな大忙しです。
ここの象さんたちは我が家の子供たちにとって人気者。もう7年間も毎年訪れていますが、飽き
ないようです。

やがて象さんの芸が始まります。その後はハイライト、エレファント・トレッキングです。あの大き
な象さんの背中に乗るのは初めての人ばかり。それは大騒ぎです。  

ゾウさんと一緒にみんなそろって。 

象さんの背中に乗った興奮も冷めやらぬうちに、次の目的地、オーキッドファームへ向かいま
した。そこでは様々な蘭の花を見ることが出来ました。

やがてお昼になり、ソムタムがチェンマイ一美味しいといわれている「シーペン・レストラン」へ
向かいました。(観光も重要ですが、なんと言っても料理はもっと大切です。)
看板も出ておらず、住所だけを頼りにガイドのEさんと運転手のAさんは見つけるのに苦労して
います。
やがて探し当てたそのお店は客は地元の人ばかり。期待できそうです。

ソムタム、カオ・ソーイ、パップーン・ファイデーンなどを注文し早速いただきます。

・・・・・・おいしい・・・・・・・・

うわさにたがわずどれも美味しいお店です。満足でした。  
地元の人でにぎわっている「シーペンレストラン」

英語のガイドブック「ロンリープラネット」によればチェンマイ一美味しいソムタムを出すお店と
のこと。 

お昼を済ますと、皆さんはさらに市内観光へ。私は主人が心配なので?毎年来ていることもあ
り、ホテルへ戻りました。主人はその頃まで眠りこけており、部屋に入ると持参したうどんをす
すっていました。

 


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