タイ料理食材販売のメコンフーズ

タイ旅行記その3

カントーク料理を食す!!
この日の夕食は言わずと知れた「カントーク料理」
山岳民族の踊りを見ながら、チェンマイ伝統のおもてなし料理を心行くまで楽しみます。
まずはじめにバナナのフライがおつまみにきました。やや甘味があるバナナのてんぷらとでも
言ったところでしょうか。
やがてメインの料理が運ばれ、ケーン・ハーン・レー(豚肉のカレー味煮込み)、ケープムー(豚
の皮の揚げ物)、ナム・プリック・オン(ミートソース)、野菜炒め、鶏肉のから揚げ、ケンチュ−
(スープ)、そしてカオニャオ(おこわ)がカントーク(チェンマイのお膳)に並べられます。どの料
理ももういらないというまで継ぎ足してくれます。
皆さん、美味しいといって山盛り召し上がっていました。
(カントーク料理は当教室でもおこなっています。ご希望の方はお問い合わせください)
 カントーク料理です。
食べ放題。思わず食べ過ぎてしまいます。  

ナイトバザールへ
いよいよ食事の後はお楽しみのお買い物です。ナイトバザールでは時間を決めて各自がそれ
ぞれ興味のある品物を探して歩き回りました。さすがハンドクラフトのメッカ・チェンマイでは魅
力的な工芸品が多く、集合時間はあっという間にやってきます。カントークディナーの後なので
あまり時間もなく、まだまだ名残惜しいようでしたが、また明日ということでめぼしをつけてホテ
ルに帰りました。

観光の一日
この日は朝から観光の1日でした。
いつもどおり朝食をめいめいでとったあと、8時半に集合して出かけます。
チェンマイで一番の格式を誇る「ワット・プラテート・ドイステープ」を目指します。
王様の避暑地としても有名なドイステープ(ステープ山)にあるお寺です。階段かケーブルカー
で登るのですが、もちろんケーブルカーで登る事にしました。
普段不信心な私たちもこのときばかりは敬虔な仏教ととなり、身が引き締まる思いがするから
不思議です。
 神妙にお香をあげる皆さん  
 階段にて
 

さて、ドイステープでのお参りがすんだあとは工芸品で有名な「サンカンペン」へ向かいます。
途中良い時間になったので、お目当てのレストラン「バーン・スアン」でお昼にします。
このバーンスアンはチェンマイ王朝の貴族の館をガーデンレストランとして使っているもので、
広大な敷地に高床式の建物が何棟も建ち並び、それぞれが回廊で結ばれているというチェン
マイでもなかなか見られない建物です。庭は美しく手入れされており、食事も大変に美味しく、
かつリーズナブルです。高床式のオープンエアーのテラスでいただく食事は優雅この上なく、ゆ
っくりと食事をしてチェンマイでの午後を過ごすことはこの上ない贅沢に感じました。このレスト
ランも毎回訪れるお店の一つで、今回の皆さんも大変に気に入っていただいたようでした。
 
   

困った事態が・・・・
バーンスアンでの優雅なひと時をすごしたあとはサンカンペーンにある工芸品の工場を訪れま
した。ガイドのEさんとはもう5年以上付き合いですが、絶対に自分からお店や工場へは誘って
コミッションを稼ぐようなことはしません。私達が行って欲しいというお店にだけ連れて行ってく
れます。ですからいつも安心してガイドを任せることができるのです。
今回もこちらからお願いして、皆さんの興味のある銀製品・宝石・シルク・漆の工場へ連れて行
ってもらいました。
ところで、ここで困った事態が起きました。というのも、今回も料理の指導を運転手のAさんの
奥さんとおばあちゃんにお願いする予定でしたが、Aさんのバンコクに住んでいるお父さんが入
院してしまい、急遽バンコクへ行かなければならないかもしれないのでAさん宅ではできないか
もしれないという知らせがはいりました。ガイドのEさんも困り果ててピンチヒッターを何とか探し
てみるとのことで何とか希望をつなぎました。参加メンバーの皆さんには事情を説明して、予定
が変更になるかもしれないことを了承していただきました。
その後再度連絡が入り、幸いなことに容態はわるくなく、予定通り開催してその翌日にバンコク
へ行くということになり、予定通りの開催にこぎつけました。

やはり日本のマダムは無敵だった・・・・ 
女性の好きなアクセサリー、宝石店ではやはりマダムのパワーが炸裂し、皆さん商品選びも真
剣なまなざしです。
お店に入るときには「特に買うものは無いし・・・・」とはいっていても、お店を出るときにはしっか
りと買い物袋を下げているといった具合でした。ひょっとすると日本経済の再生の鍵は「マダ
ム」が握っているのではないかと思われました。

サンカンペンでの買い物の後は早めにホテルに戻り、夜のお楽しみ「ナイトバザール」での買
い物に備えて休養をとりました。
夕方6時に再度集合し、ナイトバザールを目指します。
チェンマイの町にはタクシーが無く、乗合タクシーとでも言うべき「ソンテウ」もしくは「トゥクトゥ
ク」です。
そこで8人分の足を確保すべくソンテウを捕まえてナイトバザールへ向かいました。
ナイトバザールと道をはさんで反対側の奥に食券制のフードコートがあります。
そこで私達はこの日の夕食をとりました。各自200バーツ分の食券を持って好みの屋台で好
きなものを買って食べるシステムです。食事が終わるとナイトバザールへ移動して買い物タイ
ムの始まりです。この日はじっくりと時間をかけて買い物を楽しむことができました。いよいよ明
日はお料理教室の日です。


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