タイ料理食材販売のメコンフーズ

社長の自己紹介

タイとの出会い
 私がタイ料理を習い始めたきっかけをお話しましょう。
夫が仕事の関係でタイへ行くことが非常に多くなった時期がありました。

学生時代から旅行が趣味で各国を回ったことのある夫は、2回タイを旅行したことがあるので
すが、それまで以上にタイの奥深い面白さとタイ料理にに取り付かれてしまいました。

そこで早速家族旅行は、3歳になったばかりの娘を連れてのバンコク・チェンマイ旅行となった
のです。

これが私のタイとの出会いの始まりでした。

 思えば、旅行好きの夫と結婚前にエスニックレストランのはしごをよくしていましたが、その頃
はタイ料理の必須アイテムであるところの「パクチー」「ナムプラ−」の癖のあるにおいに閉口し
ていたのがうそのようです。

タイにはまる・・・
 夫の案内でディープなタイに触れるにつれ、私自身もどんどんタイの魅力に取り付かれてい
きました。

そうなるともう大変です。帰国してから1ヶ月もたつと禁断症状があらわれ、タイとタイ料理が恋
しくてたまりません。それからは最低でも年1回のタイ詣では欠かしたことがありません。

息子を妊娠中にも酷暑のタイを訪れ、タイ料理を堪能しました。(胎教のせいか、息子はタイ料
理が好物です。)
当然出産後も生後半年(半年も我慢したのです!!)の息子を連れてお約束のタイ旅行です。
 
 「小さな子供連れで大変じゃないか?」とよく言われますが、タイ人は男女とも小さな子供が
大好きで、ホテルでもレストランでも実によくかわいがってくれます。

それで少しずるい気もするのですが、レストランや買い物の際には店員さんが相手をしてくれ
るので子供もおとなしく、親の私たちは充分に楽しむことができるのです(笑)。

タイ料理を学ぶ
 タイに滞在中は屋台からオリエンタルホテルまで精力的に美味しい物を求めてレストランを
回ります。 そうしているうちに当然のことながら自分でも作りたいと思うようになったのです。

そんな時期に丁度、天の助けというか、宿命というか、娘の幼稚園のお友達のお父さんがラオ
スの方で、(ラオスと北部タイはかつて同じ国でした。)その方のお姉さんがやはり千葉にお住
まいで料理が得意だということで、早速教えていただくことになりました。

 教えていただくうちに、タイ料理の面白さにどんどんひきつけられ、この面白さを多くの人に伝
えたいと考えるようになったのです。

 またその頃引っ越すことになりました。そこで家を建てるにあたり、料理教室を開けるようリビ
ング・ダイニングをできるだけ大きくすること(とは言っても敷地の狭い我が家のこと。限界があ
ります。笑)、業務用バーナーを設置することなどの希望を工務店に伝え、建築をお願いしまし
た。
また、できるだけタイらしくしようということで、リビングに置くテーブルや調度、食器類などもあら
かじめタイで購入しておき、完成にあわせて送ってもらいました。
いまやタイ料理は我が家において大きなウエイトを占めるに至っています。

これからもさらに学びたい
 今もさらに勉強を続けるべく、チェンマイで一般の家庭にお邪魔して奥さんとおばあちゃんに
北部タイのおもてなし料理「カントーク」を習ってきました。

 また、仕事で海外に行くことの多い夫に協力してもらい、イギリスの書店でタイ料理の本を探
して買ってきてもらっています。
洋書は実にバリエーション豊かで、本の種類も多く、しかも著者がタイ人のものが多いのが特
徴です。

 一つ大変に気に入っている本があり、できれば翻訳して国内で出版したいと考えています。
是非楽しみにしていてください。 



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